ミツカドホンヤドカリ

和名

ミツカドホンヤドカリ

学名

Pagurus trigonocheirus

解説

ミツカドホンヤドカリは、日本各地の磯や潮だまりで見られる小型のヤドカリで、甲幅は1cmほどととても小さな体をしています。名前の由来は、甲の前方にある三つの突起。昼間は岩陰や砂の間でじっと隠れ、夜になると活動的に歩き回ります。気に入った巻貝を背負い、ちょこちょこと歩く姿はとても愛らしく、潮だまりで出会うと観察する楽しみを与えてくれます。

出会える
水族館

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