ミナミハタタテダイ

和名

ミナミハタタテダイ

学名

Heniochus chrysostomus

解説

ミナミハタタテダイは、サンゴ礁の群落の中でよく見られる、白と黒の体色が特徴の魚です。他のハタタテダイ類と比べ、サンゴからあまり離れず、常に周辺で生活しています。人工餌にもよく慣れるため、観賞魚としての飼育も簡単です。実は成長につれて黒い模様の入り方や体色バリエーションも変化していきます。人気が高く、水族館やダイバーにも親しまれています。

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